友人代表のスピーチを頼まれた!?大丈夫、ピンチを乗り切ろう!

まずは思ったことを書き出してみよう

大勢の前に出てスピーチなんて緊張する!文章書くの苦手だからどうしよう。頼まれたあなたは、新郎新婦の大事な友人なのですね。難しいことを考えてしまうと文章を書きだすのも手が止まってしまいます。まずは、何を伝えたいのか、を文章にしないで箇条書きでいいのでいくつか書き出してみるといいですよ。形式的な言葉も必要ですが、友人代表として新郎新婦の人柄が分かるようなエピソードや思い出を入れておくと新郎新婦の事を知らない人でも人柄が分かるし、人柄を知っている人には共感して貰うことが出来ますよ。いくつか書き出すうちに不要なことは無くしていく、まとめていくと文章が出来上がってきますよ。

使ってはいけない言葉をしっておこう

あまり結婚式に呼ばれたことがないとマナーを知らない事が多いものですよね。スピーチにもマナーがあります。結婚式にふさわしくない言葉は必ずおさえておきましょう。知らずに使ってしまうと自分も恥をかくし、新郎新婦にまで迷惑をかけてしまうことがあります。離婚を連想させてしまうような「切れる」「別れる」「終わる」「かさねがさね」「ほどける」などなど言葉がたくさんあるので確認しましょう。過去の恋愛エピソードや下ネタも不快な思いをします。結婚式というお祝いの場であることを忘れない様にしましょう。

はっきり、ゆっくりとしゃべろう!

スピーチの文章が出来たらあとは当日読むだけです。でも、緊張しますよね。ゲストも新郎新婦みんなが自分に注目します。緊張しているとつい早口になってしまい聞き取りにくくなってしまいます。深呼吸をして、いつもよりはっきりとゆっくり話すように意識しましょう。ゆっくりかな、というくらいが実はちょうどいいスピードだったりするものです。もし気持ちに余裕があるのなら読む前に新郎新婦の方を見て会釈したり、時には会場の方を見てスピーチすることが出来るといいですね。

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